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夏になると精子の量が減少する?

2020年05月14日

現代の男性は昔の人に比べて精子の量が少なくなっている上、夏になるとさらに精子は減少します。
冬に比べると夏は汗をかく量が多いため、汗と一緒に亜鉛が流れて失われます。
この亜鉛が失われることで精子の量が少ない状態になったり運動率下がり、不妊の原因にもなります。
さらに勃起不全を引き起こすので、子供がほしくても作ることが難しくなってしまいます。

体内から亜鉛が失われてしまうと、精子減少の他にも体にとって良くない障害が起りやすくなるので意識して摂取する必要があります。
精子を増加させるためには、肉や魚介類、穀類などが多く含んでいますが、特にその中でも牡蠣やアワビ、牛肉や卵、納豆などに多く含まれているので良いです。
好き嫌いがあるかもしれませんが不足しないように意識して摂るようにしましょう。
どうしても食事からだけでは不足してしまう方、常に体を動かしたりして不足気味のアスリートの方などはサプリメントからも摂取する方が良いです。
夏場に体をよく動かす人は特に亜鉛欠乏症になってしまいやすいので気をつけましょう。

精子は熱に弱いため夏場の暑い時期に減少してしまいます。
なるべく熱がこもってしまわないように、ボクサーパンツやブリーフをはいている人はトランクスをはくようにしてください。
また長時間座り続けたり膝の上にノートパソコンを置いて仕事をする事、長風呂やサウナなども精子にはあまり良くないです。
冷やしすぎると風邪を引きますので、程よく熱を逃がすようにしてください。

スマホを使いこなす男性は電波の影響を受けて精子の質や量が減少するという事実があります。
ズボンのポケットなど局部からの距離が50センチ以内に携帯電話を入れていると電磁波の影響で精子の量が減ったり、元気が無くなったりしてしまいます。
また夜寝る時に、下半身近くに携帯電話を置いている場合も同じです。とにかく局部に電波を発するものを置かないように気をつけてください。

現代の人は精子の量が少ない、本当?

昔の人に比べて現代の男性の精子は減少していると言われます。
これに関しては日本だけでなく例えばフランスなどでも精子の量が減少しているという調査結果が報告されています。
日本でも同様に調査が行われて70年代頃と比べて10%も減少しているという結果が出ています。

現代人の精子が少ないのには理由があって、よく言われているのは不規則な生活習慣に加えて睡眠不足や栄養素の偏りです。
精子も筋肉等と同様に体で生成されるものですので当然その材料が必要になりますが、偏った食事の影響で十分に精子を作ることができない体になっていると言えます。

減少した体の成分や傷付いた部分の修復は主に睡眠中に行われます。
しかし、多忙な現代人では睡眠時間を削って仕事や趣味の時間に充てるということが当たり前になっています。
これでは十分な精子の量を生成するのは困難になり、結果として不妊の原因ともなってしまいますので注意が必要です。

夏と冬では外の環境が違うため、季節によって体の状態も変わり熱の影響を受けやすい精子の量が増加・減少するのは否めません。
また、温暖化の影響で昔と比べて寒暖の差が激しいためその影響は大きくなっていると言うこともできそうです。

また、スマホの電波が精子に対して悪影響を及ぼすという事実があります。
現代をよく観察してみると持ち歩く所謂モバイル機器はスマホだけではありません。
例えばより携帯性に特化したモバイルパソコンやそれに代わるタブレット端末、インターネット接続が当たり前になった携帯ゲーム機、Wi-Fiを持ち歩くポケットWi-Fiなど人によっては電波を纏って歩いているのではないでしょうか。

近代化とそれに伴う仕事の在り方や生活環境、温暖化による気温や天候の変化が現代人の精子の量に影響している可能性は非常に高いと言えますが、生活習慣や仕事の仕方を見直すことで改善できます。
妊活という言葉が何故現代で使われるのか、これらのことを踏まえれば見えてくるのではないでしょうか。

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